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カッサを上手に使ったリンパの流し方

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鏡を見て二重あごが気になってしまうことがあります。そんな気になる二重あごの改善にはカッサがおすすめです。カッサは古くから中国で使われてきたもので、専用のプレートで皮膚をこすって刺激することで毛細血管に圧力を加え、血液中の毒を出すことができ老廃物を排出することができるというものです。カッサを上手に使ってリンパを流してあげることで、二重あごや顔のむくみを改善することができます。用意するものはカッサとフェイスクリーム、ホットタオルです。まずはフェイスクリームを顔と首に塗って滑りを良くするようにしましょう。左耳の前をこめかみから下向きに5回こすります。次に右側も同じように5回こすりましょう。次にあごの下から耳の下まで上向きに左右5回ずつ、鎖骨の上を内側から外側に向かって左右5回ずつこすりましょう。つぎに先端の部分を使って顔全体を内側から外側へ、細かく小さな円を描くような感じで滑らせて全体を解していきましょう。額から生え際に向かって、小鼻の横からこめかみに向かって、口角の横から耳の前まで、あごの真ん中から耳の前まで必ず一方方向で、顔の中心から外側に向かってリンパを流していくイメージで行いましょう。カーブの部分を使って耳の下から首を通って鎖骨へ左右5回ずつさすったら、フェイスクリームを洗い流してホットタオルで顔全体を温め肌を休ませます。その後は化粧水で肌を整えて終了です。

加齢や生活習慣などで、筋肉の働きは徐々に弱まってきます。
これにより、今まで持ち上がっていた皮膚が垂れ下がってくると二重あごができやすくなります。
たるみが生じると顔が大きくなりますし、年齢も上に見られることが多くなります。
そんな二重あごは、毎日の舌回しエクササイズにて改善することができます。
まず口を軽く閉じた状態で舌を歯の外側に移動させ、そのまま右回りに回していきます。
2~3秒に1周のペースで回す動作を、続けて20回行ったあとは、同じように反対方向の左回りも20回続けます。
このエクササイズを1日に3回実践するのが理想であり、続けることによって普段使わない筋肉が活性化してくると、次第に皮膚が持ち上がるようになり、あごのたるみが改善されてきます。
1回分のエクササイズの左右の合計は40回、1日で計算すると120回になりますが、慣れてきたら少しずつ回数を上げていってもかまいません。
とはいえ、もちろん何事もやりすぎると害になる可能性がありますので、あごが痛くなったら回数を減らすことも大切です。
美は一日にしてならずという言葉があるように、1日に集中して行うのではなく、毎日コツコツとエクササイズを持続していくことが重要なのです。

アゴが二重になっていると、それだけで全体が太って見えてしまいますよね。
二重ゴの原因として、アゴ周辺の筋力が落ちている事や、日々の姿勢などがあげられます。
食べ物を良く噛んで食べない事で咀嚼回数が減ったり、表情筋をあまり動かさない事で、アゴ周りの筋肉が衰えフェイスラインに
脂肪が付きやすくなってしまうのです。
また、常に下を向きがちな姿勢で首を伸ばさない状態が続くと、血流が悪くなり顔周りの浮腫みの原因にもなります。
まずは日々の生活習慣を見直す事が大切です。

そこで、お勧めの小顔エクササイズをご紹介します。
まず、姿勢を伸ばし上を見上げて「あいうえお」と口を大きく動かします。
首を伸ばすので、たるみ解消になり、加齢と共につきやすい首のシワ予防にもなります。

次に、同じ様に上を見上げて舌を垂直に突き出し、5秒キープします。
5秒経ったらゆっくり舌を戻します。
この動作を10回ほど繰り返してください。
舌や口周りの筋肉が鍛えられ、すっきりとした小顔へと近づけますよ。

最後に、耳の付根のリンパを鎖骨へ、鎖骨の外側から内側へと溜まった老廃物を流してあげます。
リンパの流れが良くなる事で、浮腫み解消になり血行の良い肌へと導いてくれます。

このエクササイズを毎日続ける事で、憧れの小顔になれますよ。

会社勤めの方の多くがデスクワークで、毎日同じ姿勢を長時間とっているのではないでしょうか。今の季節は冷房もよくきいて、とても涼しい社内で快適ですよね。しかし、女性の多くは冷え性に悩み、同じ姿勢でいるせいでの腰痛や肩こりに悩まされています。デスクで簡単に体の血行を良くするストレッチができたらいいと思いませんか。ストレッチによって体の血行を良くし、むくみの原因である余分な水分や老廃物を流しましょう。老廃物とは、リンパにつまった余計な水分などのことです。通常リンパを通って心臓に戻る水分が、運動不足や冷え性によってリンパが細くなってつまってしまうのです。リンパは筋肉と連動していますので、ストレッチで筋肉を動かすことでつまりを解消できます。よく冷える足先は、両足をそろえつま先をぐっとあげ、次につま先を地面につけたままかかとをぐっとあげます。この動きをゆっくり何度も繰り返すと、アキレス腱や足首のストレッチになります。また、顔のストレッチもやると良いでしょう。恥ずかしい人はマスクをつけてやると、周りの人にバレずにできます。まず笑顔をつくり、目を見開きます。舌を上唇を舐めるように突き出し、左右に動かします。冷えがちな顔の運動になりますし、二重顎の解消にもつながります。

正しい姿勢を身につけて綺麗になろう

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正しい姿勢を身につけたいと思っていても、猫背になってしまう方も多いです。
正しい姿勢とは、人を横から見た時に脊柱が軽くS字を描いた状態です。
猫背になってしまうのは、筋肉の衰えも関係しています。
そのため、筋肉を鍛えることも姿勢改善に役立ちます。
特に、猫背になってしまう方は肩が前に巻き込んでいる状態になっていることが殆どです。
悪い姿勢が身についてしまうと、血行が悪くなり老廃物がたまりやすくなってしまいます。
その結果、無駄な贅肉がついてしまいます。
見た目は、細く見えるのに二重あごになっている人は姿勢が原因の場合もあります。
正しい姿勢について学び血行を良くすることで、無駄な贅肉のない体を手に入れる第一歩を踏み出すことができます。
正しい姿勢をずっと意識し続けるというのは難しいものです。
一つ、簡単な方法があります。
それは、立った状態でお尻に力をいれることです。
お尻に力を入れるだけで、猫背にすることが難しくなってしまいます。
身体全体に気を配らなくても、お尻の筋肉を引き締めるだけで正しい姿勢に近づくことができます。
姿勢を改善するもう一つの方法は、あごを引くことです。
二重あごが気になる方も多いと思いますが、そのままの姿勢ではより顎に贅肉をため込んでしまいます。

普段の姿勢が悪くなってしまうと、体脂肪が蓄積してしまう原因となってしまいます。特に猫背である場合には、体の代謝が低下し、また肩こりや頭痛などの原因となってしまいます。
猫背になると、背中に大きな負担がかかってしまいます。そして背中の筋肉が常に使用した状態になり、血流が低下してしまうことになるのです。背中の筋肉は、体の代謝を向上させるために必要になります。そのため、常に疲労した状態であり、血液の流れが悪くなってしまうと、体温が低下してしまい、基礎代謝が低下し、消費カロリーが少なくなってしまうのです。これにより、脂肪の蓄積に繋がってしまいます。
また猫背であると、腹圧が弱くなってしまい、内臓の位置がずれてしまうことになります。内臓が本来の位置になければ、しっかりと働くことができなくなってしまいます。内臓の働きが悪くなると、体力が低下してしまったり、健康状態が悪くなる状態になります。これにより、生活の活動代謝が少なくなってしまい、より動きづらい体となってしまうのです。
猫背になったからといい、すぐに悪影響が出るわけではありません。しかし代謝が悪くなってしまい、徐々に脂肪が蓄積してしまう要因となってしまうのです。

肥満になると体内に脂肪が蓄積されます。脂肪は血液の流れやリンパの流れを阻害しますので、体内循環にも悪影響を及ぼします。肥満になるような人の血液はドロドロとしていることが多く、上手く流れないために、血行不良に陥ってしまいます。この血行不良によって老廃物や余分な水分がうまく排出されなくなり、体はむくんだ状態になります。むくみの見られる時にはマッサージを行って強制的に流してあげることで多少は改善されますが、この効果は一時的ですので少し経てばまた元に戻ります。太るとこのような悪循環に陥ってしまい、更に太りやすい体質へと変わってしまいます。
根本的な解決策を探るなら、まずは体内に蓄積された脂肪を落としていくのが一番確実な方法です。脂肪を燃焼させるには有酸素運動が効果的であり、1日20分ほどのウォーキングであっても長く続ければ効果があります。入浴を利用するなら半身浴が効果的であり、汗をかいて代謝を高めることが重要です。
対策の効果が出始めれば血流やリンパの流れも自然に良くなっていきます。そうなれば、体内循環が高まって老廃物や余分な水分も順調に排出されるようになりますので、良い流れを作ることができます。

肌のたるみができてしまう原因

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これまで肌のたるみは加齢が一番の原因だと言われてきました。しかし最近になって、実は加齢ではなく紫外線、UVが最たる原因であり、これを防ぐことによって加齢による肌の老化も防ぐことが可能であると言うことが明らかになりました。UVは主に2種類に分類されるのですが、この内、UV-A波は、肌の奥深くに到達すると言う性質を持っています。そして、その肌内部で肌弾力を支えているエラスチンやコラーゲンを変性させたり、破壊します。そのために肌のたるみが発生すると言うわけです。またUVには、活性酸素を体内で発生させると言う作用もあります。活性酸素は、体の細胞を傷つけたりするため、全身の老化や疾病の原因にもなる物質です。これにより肌内部の細胞が傷つけられると、肌たるみが発生してしまいます。ですから肌のたるみを予防するためには、まずは年間を通してUV対策を行うこと、そしてその次に、ダメージによって失われてしまうエラスチンなどの成分を補うことと、活性酸素を除去することが必要です。エラスチンやコラーゲンは、食品やサプリメントによって摂取することができます。またスキンケア商品にも、こうした成分が含まれているものがありますから、それを利用するとより高い効果が期待できます。活性酵素は、抗酸化作用の高いビタミンC、カロチン、ビタミンEなどの摂取によって抑制することができます。ビタミンCは誘導体としてスキンケア商品にも含まれています。カロチンは、緑黄色野菜に豊富に含まれていますし、ビタミンEはアボカドに豊富に含まれています。肌のたるみ予防のためには、これらの食品を積極的に摂取すると良いです。

二重あごを作ってしまう原因について

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二重あごは年齢のせいばかりでなく、若いうちから目立ってくることがあります。
これは日々の過ごし方が大きくかかわっているため、それらを正すことで改善させることができます。
まず考えられる原因の1つが、筋肉の働きが弱まりリンパの流れが悪くなっていることです。
通常は滞りなく流れているものであり、それによって老廃物も一緒に運ばれています。
しかし何らかの理由にてこれが行われなくなると、あごの部分に老廃物がたまりやすくなって二重あごをつくりだしてしまうのです。
これは洗顔の際などにマッサージを行い、リンパの流れをスムーズにすることで解消させることが可能です。
また、猫背のように背中を丸める姿勢も、二重あごができる原因として挙げられます。
背中が丸まっていると顔が下向きになりやすく、あごを伸ばすことができなくなるからです。
普段からこの姿勢がクセになっていると、筋肉が緊張して肩こりなどを引き起こしやすいですが、その影響はリンパの流れの悪さにもつながっていきます。
こういった点を考慮すると、二重あごを目立たなくさせるためには、つねに背筋を伸ばすようにして正しい姿勢を心がけながら、必要に応じてマッサージを取り入れていくのが改善への第一歩だと言えるのです。

 雲丹多くの人は第一印象は顔で決まると思っています。つまり、ほとんどの人は他者と接するときに顔を特に見ているということになります。それほど太っていないとしても二重あごになっていると3キロほど太って見られてしまう可能性がありますし、反対に全身がぽっちゃりとしていても二重あごでなければ本当の体重より痩せて見られる可能性も高いのです。二重あごは見た目に大きく関わっているのです。そこでおデブな印象をなくすためには二重あごを取り除くエクササイズがオススメです。最も簡単に出来て即効性のあるエクササイズは舌回しです。このエクサミョウガサイズは道具を必要としないのでお金がかかることもありませんし、何かをしながらでも出来るので気軽に続けることが出来ます。方法は口を閉じた状態で歯茎と唇の裏の間に舌を添わせてゆっくりと円を描くように舌を回すというものです。筋肉のバランスが悪くなってしまいますので、回すときには左右20回ずつなど均等に行うようにしましょう。また舌を回すスピードが速すぎると効果が弱まったり、摩擦で口の中を傷めてしまう可能性があるので注意しましょう。慣れてきたら唇の裏を押すように力を入れながら行うと効果がアップします。毎日舌回しをして二重あごをなくしましょう。

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