普段の姿勢が悪くなってしまうと、体脂肪が蓄積してしまう原因となってしまいます。特に猫背である場合には、体の代謝が低下し、また肩こりや頭痛などの原因となってしまいます。
猫背になると、背中に大きな負担がかかってしまいます。そして背中の筋肉が常に使用した状態になり、血流が低下してしまうことになるのです。背中の筋肉は、体の代謝を向上させるために必要になります。そのため、常に疲労した状態であり、血液の流れが悪くなってしまうと、体温が低下してしまい、基礎代謝が低下し、消費カロリーが少なくなってしまうのです。これにより、脂肪の蓄積に繋がってしまいます。
また猫背であると、腹圧が弱くなってしまい、内臓の位置がずれてしまうことになります。内臓が本来の位置になければ、しっかりと働くことができなくなってしまいます。内臓の働きが悪くなると、体力が低下してしまったり、健康状態が悪くなる状態になります。これにより、生活の活動代謝が少なくなってしまい、より動きづらい体となってしまうのです。
猫背になったからといい、すぐに悪影響が出るわけではありません。しかし代謝が悪くなってしまい、徐々に脂肪が蓄積してしまう要因となってしまうのです。

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