背中のむくみや贅肉を解消したいと思ったら、背中の筋肉をストレッチするのが有効です。
背中の筋肉といえば、僧帽筋、後背筋、脊柱筋などがありますが、こうした背中に付着する筋肉をほぐして血行を良くすれば、確実にむくみや贅肉を取り除いていくことができます。
ただし、ストレッチはただ漠然とやっても功を奏しません。
むしろ、あるポイントを意識することによって効果を高めることができます。
そのポイントとは、ストレッチを行うときに肩甲骨を意識することです。
逆の言い方をすれば、肩甲骨を意識したストレッチを行うことです。
これを実践すれば、ほぐしの効果をさらに高めることができます。
なぜなら、肩甲骨は背中のいろんな筋肉と密接に結びついてる重要な骨であり、この周辺が凝っていると背中全体が凝ってしまうからです。
逆にいうとこの周辺をほぐすことができれば、一気に血行と循環が良くなって背中全体が柔らかくすることができます。
ですから背中ストレッチを行うときは、ぜひ肩甲骨体操を導入するようになさってください。
エクササイズのコツは、左右の骨を開いたり閉じたりして、柔軟性を持たせるように動かしていくことです。
あまり動かさず張り付いてしまうと血行が悪くなるので注意してください。

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