見た目年齢を決めるのは、ボディラインと言われています。
年齢を重ねていても、スリムで引き締ったボディラインの方は、年齢を感じさせないくらい若々しく見えます。
しかし、若くてもボディラインが崩れていれば、実際の年齢よりも年上に見られてしまうのです。

特に背中に贅肉がたっぷりとついていると、かなりおばちゃん度が上がってしまいます。
ブラジャーの上にのっかっている脂肪が、服の上から分かってしまうくらいに贅肉がついてしまうと、実年齢よりもプラス10歳から20歳も上に見られるというデータもある程です。

どうして、背中に贅肉がつきやすいのかというと、2つの原因が挙げられます。
1つは加齢です。
歳をとると新陳代謝が低下し、脂肪がつきやすくなります。
背中は意識しないと筋肉を使わない場所なので、贅肉がつきやすいのです。
また、加齢によって皮膚がたるむ事でも、丸く見えます。

もう1つの原因が猫背です。
姿勢が悪いと、やはり筋肉が使われておらず、贅肉がつきやすいのです。
若いのに体型がおばちゃん化しているという場合、猫背であるケースも少なくありません。

逆に背中に贅肉が無く、すっきりとしていれば若々しい印象となります。
しっかりと背中の筋肉を鍛える、姿勢を正すなどして若々しい後ろ姿をキープしましょう。

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